ワイパックス依存

ワイパックス依存はイヤだ!知っておきたい【薬を飲まない】方法

ワイパックスの依存が怖い、、、

ここでは、「ワイパックス依存がイヤで飲みたくない!」といった方へ
僕自身の栄養機能食品体験談を公開しています。

 

 

ワイパックスの依存が心配で不安感がある。。。

 

 

せっかくの安定剤が、不安の原因になっていませんか?

 

 

僕は完全に悪循環にハマっていたと思います。

 

 

そんな僕の断薬体験談が
少しでもお役に立てれば幸いです。

 

 

僕のようにワイパックスをはじめとする抗不安薬で
悪循環にハマってしまう人は凄く多いそうです。

 

アラサーでの服用開始

僕は、30歳を超えた辺りから不眠と不安に苦しむようになってきました。

 

いろいろな精神安定剤、抗不安薬を処方してもらい飲んできました。
デパス、セルシン、メイラックス、ワイパックス、ハルシオン、マイスリー、ドグマチール、、、

 

依存性が怖くて、次から次へと切り替えて飲んできました。

 

 

自分でもわかっているのですが、

 

薬は一時的に症状を緩和してくれるモノにすぎません。

 

 

不眠や不安といった根本的な問題を解決してくれるものではありません。
ここ最近は肝臓への悪影響が少ないという事もあり、ワイパックスを飲んでいました。

 

 

ワイパックスは、デパスなどと同じくベンゾジアゼピン系の薬です。
不安を和らげたり、寝付きを良くしたり、体の緊張を解してくれたりします。

 

 

比較的、すぐに効いてくれるのでお守りというか、頼れる薬です。
効果もデパスの倍の12時間持続します。

 

 

ただし、使いやすいので心配事が大きくなってきました。

 

 

ワイパックスの依存形成と耐性形成

 

ワイパックスはキチンと効果が感じられる為、
依存形成率が高いんです。

 

 

頼りやすいんです。

 

 

薬には必ず副作用があります。

 

ワイパックスにも副作用はありましたし、自分でも実感していた部分もあります。
ですが、許容範囲でした。(ふらつき、軽い記憶喪失など)

 

 

しかし、依存形成に関しては問題です。

 

 

抗不安薬で依存形成が始まるのが、約3週間あたりからだそうです。

 

 

ワイパックスも例外ではありません。

 

 

「飲めば安心!」

 

 

から

 

 

「飲まないと不安、、、」

 

 

 

他の抗不安薬に比べて
あまりにも自分に合っていた為、飲まないとダメな状態になりました。

 

 

これだけではありません。

 

 

ワイパックスをはじめ、薬には耐性がつきます。

 

 

耐性がついてくると、それまでの薬の量では同じ効果が得られなくなってきます。

 

つまり
服用する量がドンドン増えていきます。

 

これはホントに不安です。

 

 

不安を和らげる為の薬で、不安になる悪循環、、、
そして、罪悪感、劣等感

 

 

家族からもらった栄養機能食品

 

そんな悪循環の僕を心配して、
家族がセロトニンを増やしてくれる睡眠系ドリンクを買ってくれました。
栄養機能食品として国が認める基準をクリアしているドリンクです。

 

※こちらから内容が見れます>>【公式】の詳細ページ

 

 

セロトニンは感情をコントロールする脳内成分で、睡眠問題や不安障害などで悩む人に足りない成分です。

 

 

セロトニンが足りないということは感情をコントロールしにくくなるので、
緊張や焦りといった負の状態から抜け出しにくくなります。

 

 

こういった状態を緩和しようとするのが抗不安薬です。

 

 

でも、薬は副作用とか、依存性とか怖いから
セロトニン増強健康食品でって事でしょうね。

 

 

 

もらったドリンクは、臭いし、不味いし、味はよろしくないのですが、
セロトニンを増やしてくれる役目が期待できるみたいです。

 

 

要するにワイパックスなどの代用になるかもって事です。

 

 

ドリンクが自分にとって効果ありって、思えれば薬から離脱しやすくなるそうです。

 

頼る対象がワイパックスなどから、食品へ移るワケです。
確かに良いですよね。食品なら副作用とか、妙な依存性とかもないでしょうし。

 

 

それにしても原液では、
とても続けられそうにないので、グレープジュースで割ることにしました。

 

これが大成功で、完全にジュースになりました。

 

 

ポカリで割るのはヤバイのでヤメた方がいいですよ。

 

その他の変わった飲み方は>>コチラ
の下の方に載ってました。

 

実感

 

 

はじめ飲んだ日は、特に違いは感じませんでした。

 

 

ちょっと違いを感じたのは5日後あたりでしょうか?

 

 

飲んだ時に、みぞおちのあの嫌なモヤモヤがス〜っと消えた感じがしました。
その瞬間に「これ、けっこう良いかも?」

 

って思えたんです。

 

 

眠れるとか、そういう効果っていうよりは、
大丈夫かも?っていう安心を感じたというか、、、

 

 

薬以外でも大丈夫かも?って思えたのが大きかった。

 

 

世間でいくら効くって言われていても、自分で実感しないと
僕みたいな心の問題をかかえる人間には効果ありませんよね?

 

 

今は飲み始めて3週間になりますが、ほとんどワイパックスなどの薬は飲んでいません。
仕事中にたまに飲むくらいです。
あくまで個人的な結果なのでしょうけど
これには驚いています。

 

依存への不安が減った分、寝付きも良いです。
ドリンクの効果なのかもしれませんけど、僕にはどっちだかわかりません。

 

 

僕の場合、運良く
精神的な依存だったのかもしれませんし。

 

効果面では個人差もあると思うので真に受けないで下さいね。
お守りみたいな感じかな。

 

 

ワイパックスの依存性への不安で、
僕みたいに悪循環になってしまった人へに参考になればと思います。

 

 

※僕が飲んだドリンクは、ここから見れます。>>詳細ページ(現在はお試し品があるハズです)

 

 

ワイパックス依存について情報をまとめてみました。

ワイパックスは不安や緊張を和らげる薬ですが、時々依存性が強い副作用も出てきます。

 

ワイパックスの依存の強さとは、長期間服用することにより起こってきます。

 

比較的安全なベンゾジアゼピン系のものが多く処方されており、ワイパックスもそのうちの一つです。

 

多量な服用や、効果が強いもの、薬の作用時間が短いもの、他にも過度の緊張やうつに効果的な薬は、長期的に続けて飲むことにより副作用として依存性が増してきます。

 

依存形成が始まる服用期間
個人差はありますが、約3週間〜1ヶ月で依存が開始されると言われています。
このように長期的に飲んでいる場合と、量そのものが多めに服用されている場合に起こってきます。

 

ワイパックスは抗不安作用が強いため、飲むと安心感が実感できてしまい、どうしても頼ってしまいやすくなります。

 

 

依存しない方法とは、まず薬を服用しても短期間でやめてしまうことが良いようです。

 

しかし、自己判断でやめると大変なことになりますので医師に相談しましょう。

 

依存が始まるとやめるまでが困難になり長期間かかりますので、最初から依存性が強い薬に一切頼らない方法で心の不安作用をなくしていくという方法もいくつかおすすめします。

 

緊張をほぐしリラックスできる毎日を身につけることができれば、薬がなくても健康的になることができます。

 

まず、脳の不足しているものを把握し、それを食事から補うことも大切です。

 

そして規則正しい生活習慣を身につけましょう。

 

特に朝の太陽の光を大量に浴びることは、効果的とされています。

 

太陽の光は人間の脳の不足分(メラトニン・セロトニンなど)を補うのに大変有効とされています。

 

また、規則正しい生活は体内リズムを整えるので、脳にもいい刺激を与えます。

 

また、自然療法やアロママッサージなどに定期的に通う方法もあります。
自然というのは大変に治癒力がありますので、自然に頼った治療法を体に取り入れることも大切だと考えられます。

 

一番いい依存しない方法とは、短期でやめるか最初から薬を利用しないことだと言えるでしょう。

 
 
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