ワイパックス長期服用からの断薬、減薬方法

ワイパックス長期服用からの断薬、減薬方法〜水溶液減薬とは

ワイパックス長期服用からの断薬方法

ワイパックス長期服用からの断薬方法を説明します。

 

ワイパックスの水溶液減薬

一般的な水溶液減薬方法としては
実験などで使う軽量ビーカーや軽量注射器を使います。

 

それぞれ容量は決まっていませんが目盛りの細かいものがわかりやすいでしょう。

 

やり方は簡単です。

 

水を100mlビーカーに入れて、ワイパックスを溶かします。

 

その後、減らしたい分を吸い取って
残った分を飲みます。

 

20%減らしたいなら20ml吸い取って残りを飲むといった感じです。

 

 

他にも断薬方法はありますが、いづれも徐々に断薬してゆくのが基本です。
ワイパックスなどの抗不安薬では独断で勝手に断薬しないことが一番大切です。

 

長い間抗不安剤を服用していると、自律神経の働きを抑える効果があるので、体もリラックスした状態に慣れています。

 

急に薬を止めると、めまいや吐き気、腹痛、下痢、激しい肩こりやストレートネックに悩まされることもあります。

 

 

ワイパックスは、数日かけて半錠ずつ減らしていくのが良いと言われ、精神科や心療内科でも医師が指導しています。

 

 

ワイパックスは、飲み方を正しく医師の指示に従って薬を減らしていくと、確実に断薬できる薬です。

 

断薬が難しいという人は、医師に相談して、量の減らし方を早い段階で相談することも大切です。

 

 

ワイパックスは水溶液減薬法などで、比較的安全に減薬できる薬として知られています。

 

急に自己判断で止めることで、冷や汗が出たり、激しい下痢が起きることもあります。
長く量を多く服用していた人は、特に減薬は、長い時間をかけて諦めずに続けることが大切です。

 

他の薬との兼ね合いもあるので、ワイパックスを飲まなくなったから、不安を感じるようになったと感じる人もいますが、体調をみながら減らしていくことが大切です。

 

長期服用していて、断薬に成功していた人は、体のだるさや眠気、無気力感を感じなくなったという人も多く、体調が回復していれば、断薬前よりも、体の調子も健康に戻ることが多いです。最初は、半錠から2週間かけて少しずつ減らしていくことが大切です。

 

少しでも体調不良が起きたら無理をせずに医師や薬剤師に相談しましょう。

 

時間はかかりますが、少しずつ時間をかけてゆっくり減らしていけば、断薬できる薬です。
体調不良が良くなったら、断薬を心がけ医師と相談の上進めることが大切です。

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